真のコーヒーの味を追求して30年。
 
それぞれの豆に最適な焙煎を施した後、ブレンド。

   誰が飲んでも<美味しいコーヒー >を! 


     な~んてこと とっくに諦めてます。

 十人のうち三人に絶品だと言って頂ければありがたい。

  香りを比べて見て!との想いで香比堂です。

   実家が線香屋だった。って訳じゃない。

 

人が十人いれば十人十色。

色んな人がいる

味覚に障害を持ってる人「味音痴)、

自信過剰で依怙地で思い込みの烈しい人(井の中の蛙)

すぐ人の意見に左右される人、
(良く言えば協調と妥協の人。)

濃い味に馴らされ、繊細な味覚をどこかに置き忘れてきた人
(ここが日本国だってこと忘れている人。)

育ちの悪い人
(決して貧乏人という意味じゃない。乞食にも出自があるんだし)

平和とか平等とか差別とか喫煙反対とか権利ばっかりをヒステリックに叫ぶ人
(教養ある文化人はそういう活動に参加するもんなんだと思ってる人)

お調子者で裏表の激しい人。等々


こんな人にもおいしいと思われるような珈琲は造れない!造れる訳がない。

  って事がわかったからです。
こういう人たちは缶コーヒーが好いのです。

 

郊外の静かな環境の中で ホッ、と自分を取り戻すひと時、

そんな場所を捜しているあなたに・・・

薫り高いコーヒーと共にスローライフに想いを馳せる・・・

と、まあ普通なら大体こんな風に店の紹介が始まるんだが・・・・・、
  
コーヒーはもちろんのこと、サンドイッチのパンからデザートに到るまですべて手造り。

==スローライフにスローフード。==

世の人々は手造りだから旨いと思ってらっしゃる方が多い。

私が作るから旨いので手造りが旨いのじゃあない。

手造りだから何が何でも美味しいなんて間違っても思っちゃあいけない。

思い当たることってあるでしょう?

日本人のやさしさというか ああ、努力してるんだな と思ったとたん、無条件に
「おいしいいいい~!」  
と、云ってしまう。(特に自分でなんも作らないオバサンは。)

条件反射みたいなモンです。

手造りだから味も形もばらつきがあるし、当たり外れも在って当たり前。

旨くてでかい奴に当たるか、でかくて見栄えの悪い奴にあたるか、そりゃあ運頼み。

手造りのよさは安心して食べられること!
(薬使ってないから悪くもなるしカビだって生えてくる!)
だから自分が注意しとけば危険は避けられる!


材料屋任せにせず、人任せにしすぎず、自分で安心、納得を作り出す。

旨く出来たら自分が喰って、お余りを客人に提供してお足を頂く。

だから売れなきゃ少ししか造らなければいいし。

でも、売れたからって際限なく造れるわけじゃないからどっちにしてももうけられない。

無理せず、欲張らず、足るを知る。

売って良し。買って良し。世の為に良し。

これが一番!


だと、 思う。