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1979年創業以来、厳選した生豆(ナママメ)をそれぞれに最適な焙煎を施した後、独自の配合。
その味、その配合を変えること無く28年目をむかえました。 |
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◆コーヒーは全く飲まなくても死ぬ訳じゃない 飲んだからといって背が伸びる訳でもないし、アホが治る訳でもない。ましてやお腹の足しには絶対ならない。
だから、わざわざ、少々不味くても安いコーヒーを探して飲む必要は全くありません。 水でも飲んでいたほうが体にも精神衛生上にも、ずっと為になります。
でも、質素な食事でも食後にとびきり美味いコーヒーが飲めると、すごく満ち足りた幸せな気持ちになります。
どんな豪華な食事でも煮詰まった作り置きの酸っぱいコーヒーでは、嫌な後味だけが残ってしまい折角の満足感が、ただの満腹感 膨満感で終わり台無しになってしまいます。
まずいコーヒーでも喉の渇きは癒せますが、とびきり美味いコーヒーは心まで潤してくれる。
つらい仕事や悩みで疲れ切ってムクんだ脳みそのシワを呼び戻し一時的に知能が増したかのような錯覚まで起こしてくれます。
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◆コーヒーを愛した作家 17世紀のヨーロッパの文学者、名士等インテリ連中は、文芸、科学、政治においては着想の源、美食家にとっては最高の消化剤だとコーヒーを賞賛しました。
ダニエルデフォーのロビンソンクルーソーもカフェで生まれ、オウムのベネディクトはモデルになったアレクサンダーセルカークのなじみのカフェに飼われていたオウムだった。
ヴォルテールは1日50杯コーヒーを飲んでも84歳まで生きたそうな。 |
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◆コーヒーは鮮度が命 焙煎して2週間以内の豆しか、お湯を注いだときに膨らみません。
ましてや粉にしたコーヒーはよくても5日程の命。鮮度の落ちたコーヒーほど豆の素性の差が大きく現れます。
酸・苦・甘・旨味の80%は焙煎で決まり、あとはいかによい生豆を使用するかにかかる。良い豆はそれだけ美味い素質をもっています。 一番高い豆が美味いとは限りませんが、手間暇かけた豆はやはりそれなりの素質をそなえています。
焙煎は浅ければ豆の持ち味を出し切れず、深すぎれば殺してしまいます 常に同じ味をだすのは不可能で"うまさ"にも幅がある。 良い豆を使えばその幅の中での"うまみ"の変化で抑えられます。良い豆はそれだけ良い味の素質をもっている、最適の焙煎で力を貸してやるだけでいいのです。
結論からいえば、 コーヒーの保存は半月以上はどんなやり方でも無理でしょう。
生鮮野菜や牛乳などと同じ生鮮飲料と考えた方が宜しいです。
炭焼きやら遠赤やら何やらでこだわって窒素充填、何何パッケージで目をひこうとしても 実際は絶対零度で保存して酸化をようやく押さえられる程度でしかありません
それなりの方がこってり厚化粧して思いっきりケバケバしく装われても でもそれなりなのです |
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◆焙煎のやり方で味と香りが作られる。 深く煎るほど酸味が消え、苦みが増します。
深く煎っても品種によって美味い苦み まずい苦み等それぞれの特質を備えています。
浅煎りでもそれほど酸味が無く香りがよくでる豆もありますので焙煎の度合いはそれぞれにあったやり方をしなければなりません。
苦みが出る直前に味にも香りにも甘みを感じる瞬間があります。焙煎過程の時間にして1〜2秒、 これを逃すと苦みが出過ぎて豆の種類によっては後味に残ります。
ブレンドがうまくいかないと お互いの欠点ばかりが出てせっかくの良い豆の持ち味が損なわれます。
頭が良くて顔のいかつい男性と絶世の美女でパッパラパーのカップルから賢くて見目麗しい子供が生まれるとはかぎりません。
この豆のさわやかな苦味、あの豆の香ばしい香り、こっちの豆の柔らかなコク、また別の豆の甘く口中に拡がる余韻、これらを生かすも殺すも配合一つです。
生豆、焙煎、ブレンド(配合)この3つが揃って初めて美味いコーヒーが飲めるのです。 |
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◆キマメ?ナママメへのこだわり コーヒーの生豆をキマメなんていつから云うようになったんでしょう。
コーヒーの生豆をキマメとは呼びませんショウズ ナママメ グリーンなどといいます。
生をキと読むのは生そば 生醤油 灘の生一本 生粋など混じりっけ無し 純粋なものを表現するんじゃなかったかなと・・・・(まさか大豆やトウモロコシを混ぜている訳じゃ無し)・・・ 生娘はどうかしりませんが、キヤサイ キシイタケ キムギ キゴメ キタマゴなんてしゃれにもなりません。
最初に云った人 ひょっとして生粋をナマイキと読んだりして・・・日本語文化は大切にしたいものです。 コーヒーは嗜好品の最たるモノです。必須栄養素でもないのですから一円でも安いコーヒーを買って不味いのをがまんして飲むよりは、飲まないほうが良い飲み物です。
ブルーマウンテンしか飲まない!なんて仰るかたも多くお見受けします。 淡路島に毛の生えたくらいのジャマイカ島でいかほどの量が穫れるでしょう。
日本全国、津津浦浦で手に入る不思議。 私は洋行の経験はありませんが、外国のカッフェーでブルーマウンテンを注文しても首を傾げられるとのこと。
どうやら、昔、「英国王室御用達」という噂に 「きっと旨いに違いない!」
コーヒーをのむ習慣もあまり無かった当時、 「これが本当のコーヒーの旨さ(自信は無いが)なんだろう」と思っても致し方ないでしょう。 何のことはない、当時ジャマイカが英国領で、ただ単に自給自足してただけ、他の国に回すほど収穫がなかっただけ。
伝説とはこうして出来るものなのでしょう。
高かったからといって旨くなければ我慢して飲む事もありません。 先祖代々受け継がれた日本人の繊細な味覚に基づいて判断すれば 「高ければ旨い」と思い込んでおられる方には ショックかもしれませんが うまければ高くても仕方が無いとお考えの方には嬉しいニュースとして受け止められるものと信じております。
まずはお試しあれ! |
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